2026 3/17 tue

 

「木を割り 飴を割る」詩

誘ったが長女は来ず 一人 お寺裏の山で木を割る

小雨 境内の軒先で イチゴ飴を舐めながら 休む

ちょっと遠くの木の 枝や葉に落ちる雨の やわらかさ

休んでいるボクの肩から染み込む

目を閉じて 飴をなめる

一休みして また 木を割る

斧を振り上げ 飴を割る 木を割る

夕方の空 日曜日の終盤

 

 

 

 

2026 3/4 水曜

 

4歳児の親子通園を 本日ボクがいく予定だったけど

本日妻のバイトがなくなったので 妻が親子通園することになった

ボクは その間の午前中 仕事ができることになったし なんなら

詩や文章をかける時間ができた と一瞬思った(やったーと思って

コーヒーまでしっかりとドリップで淹れたほどだ)

でも まてよ と考えなおすことになった

4歳児と親子通園に行くとすると と考えてみた

それはそれは いろいろなハプニング系が起こるのではないか

環境がいつもと全然ちがうし 普段一緒にいない人たちと

数時間いるのだから 物語が起こらないはずがない

これは どちらの方が 素敵な物語を描けるか ということではなく

どちらの道に行っても 未知の時空間がまっているのかなー

と思い コーヒーを一口飲み 近所で取ってきた花の葉が

ちょうど 一枚 「からから」とかたい音を立てて落ちるのを見たのでした

 

 

 

 

 

ーこの頃のことー 2026 2月後半


 雪がとけて 日陰に少しだけ残っている という感じになってきました

暖かな日も出てきたりと 冬が少しずつ春の準備をしているようです

3月はタポン10才の誕生日があり また彼は東京のおじいちゃん・おば

あちゃんちが好きなので 3月には上京するようです 先日妻が1週間ほど

フランスに行っていた時にはタポンは家でメインシェフとなり豚汁やら

唐揚げやらいろいろと活躍して ボクも大助かりでした 季節がうつりゆき

また子供たちも次のステージに移りゆく そんなことを思うこの頃です

 

 

 

 

 

 

ーこの頃のことー 2026 2月


 雪が降って積もって ボクとkidsは雪かき遊び&バイトの日々です

kidsたちのお小遣いはバイト制なのでこの時期は儲かるようですw

ボクも雪かきは子供同様好きなのですがなにぶん 腰痛に拍車がかかるため

やりすぎないようにする分 kidsたちに依頼をしているという この頃です

おかげで駐車場の車の出し入れが助かりますkidsたち(4歳児も含め)

いつもあんがとね!のこの頃です

 

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